長所と短所を聞かれたら?

「あなたの長所と短所を教えて下さい」。これもよくある質問です。予め考えておくとスムーズに答えられますので、事前によく準備しておきましょう。その際、以下の観点にご注意下さい。


仕事に関連した内容で話す

長所と短所について説明する際には、できる限り仕事に関連した内容で話しましょう。例えば、長所として「好奇心が旺盛」「友人が多い」「時間を守る」といった内容を話すのであれば、これまでの仕事上のエピソードとして、こうした長所のお陰で成功した具体例がないかよく思い出してください。

趣味や交友関係など、プライベートなことに絡めて話してもあまり効果的ではないのでご注意下さい。そして、できる限り具体例を挙げて話すことがポイントです。抽象的な言葉だけでは面接官の心に響きません。。


短所に触れる際の注意点

短所については、長所の裏面として軽く触れる程度で良いでしょう。あまり深刻な内容になってしまうと、面接官があなたの採用を躊躇することに繋がりますのでご注意下さい。

例えば、好奇心旺盛で趣味が多く、営業の際の話題に困らないという長所があるとすると、その裏面として、相手の話を十分に聞かずに話し過ぎてしまうという短所に繋がることがあるでしょう。このように、長所に絡めて話しながら、それを改善すべく努力していることもアピールしておきましょう。