面接の質問に答えるコツ

面接時には、面接官から様々な角度の質問が投げかけられることになります。面接官は、その内容や対応の仕方を見ながら、その人が即戦力として使えるかどうか、その人間性はどうか…といったところを見ています。


自己アピールに繋がる方向で!

質問に対しては、基本的に自己アピールに繋がる方向で答えると良いでしょう。例えば、「あなたの短所は何ですか?」という質問に対して、ストレートに自分の短所を述べるのではなく、その短所を活かす方法や改善点も含めて答えると良いでしょう。

もし、お喋り好きな方であるなら、「私は人との会話が好きで、ついつい喋りすぎてしまうところがあります。ですので、最近は相手の話をよく聞き、相手の表情をよく見ながら話すように心掛けています」という内容なら、短所について語りつつ、営業に適していることを暗にアピールしています。


具体的なエピソードを交えよう

さらに、質問に対して、履歴書や職務経歴書に書いていることをそのまま話す方もおられるようですが、それでは面接の意味がありません。

ですので、別の角度から話をしたり、より具体的なエピソードを交えて話をするなど、工夫を凝らすように心掛けて下さい。ただし、長々と話し過ぎることも良くないので、状況を見ながら簡潔に話せるようにも準備しておきましょう。