子供の預け先を聞かれたら?

小さな子供のいる女性であれば、当然質問される内容です。最近は、認可保育園だけでなく無認可保育園でも満杯で入れないという状況もあるので、就職する前によく調べて準備しておきましょう。


具体的な回答を

そして、面接では、まだ決まっていないけれども「保育園に入れる予定です」といった希望観測的な回答をするのではなく、「無認可保育園に入れる予定で、既に予約をとっています。そこでは、朝何時から夜何時まで預かってもらえます」など、具体的で面接官に納得してもらえるような回答をしましょう。

さらに、子供の場合は急病になることもあるので、その際の対応も考えておかなくてはなりません。例えば「急病のときは、近くに住んでいる両親に救けてもらうとこになっています」など、面接で子供のことを聞かれたら、付け加えて話しておくと良いでしょう。いざという時の対応も考えているという態度は、仕事能力の高さとしても受け取られます。


子育てに理解のある会社を選ぶ

一方で、会社によって、小さな子供を持つ女性を積極的に雇うかどうかには、かなりの差があります。そうした女性を数多く雇っているという実績のある会社であれば問題ありませんが、会社の業務上、残業や出張、転勤などが避けられないケースもありますので、事前によく確認しておきましょう。

よく分からない場合は、派遣やパートから始めて、仕事と子育てが両立できるか様子を見ながら進めても良いでしょう。